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10 October 2010
Lovely Weather
ついに、この季節が戻ってきたーーっ!
って、街中がぐぅーーーって背伸びしてるみたなこの空気が大好き!
サンダルに履き替えてビール片手に、ちょっと浮き足立ってくるこの空気。
新たな出会いがあったり、しばらく連絡取ってなかった人とキャッチアップしたり、
ちょっとワクワク、でものんびりみたいなのがたまらない。
27 September 2010
23 August 2010
04 July 2010
Tempura Hajime
(写真はThe Ageより拝借)
数年前にメルボルンに天ぷら屋さんが出来たと新聞で見た時、
“ついにオーストラリアでも目の前で天ぷら揚げてくれる様になったやー”
と驚きと共に妙に感慨深かったです。(←おまえ誰やねんって言うくらい上から目線)
行こうとしては予約が取れなかったりでずっと行けず終いにいたのですが、
“キャンセルがあるそうなんですが、一緒に行きませんか?”と誘って頂く機会があり、
偶然お休みだったロジャーを一緒に行って参りましたー。
13 June 2010
Chef's Birthday
6月12日の土曜日は相方の誕生日でした。
誕生日、クリスマスが来る度に何が欲しいかと聞きくんですが返ってくるのは
毎度毎度、パンツ、靴下、料理の本、自分の店、、、のみです。
(分かりやすくてエエねんけど、最後のは絶対無理やろ。パトロン持ちのホステスちゃうんやし。)
“なら、行きたいレストランどこでも予約して”と言い続ける事1カ月、
前日に聞かされた彼からのご希望は
“South Melbourne Marketのマッサージに行ってから、魚屋に生牡蠣を食らいに行く!”
………それって、普段通りの週末やから。
誕生日、クリスマスが来る度に何が欲しいかと聞きくんですが返ってくるのは
毎度毎度、パンツ、靴下、料理の本、自分の店、、、のみです。
(分かりやすくてエエねんけど、最後のは絶対無理やろ。パトロン持ちのホステスちゃうんやし。)
“なら、行きたいレストランどこでも予約して”と言い続ける事1カ月、
前日に聞かされた彼からのご希望は
“South Melbourne Marketのマッサージに行ってから、魚屋に生牡蠣を食らいに行く!”
………それって、普段通りの週末やから。
08 June 2010
Croque Monsieur
以前新聞にレビューが載ってたカフェの近くを通ったのでフラリと入って、
相方はCroque Monsieurを頼んだら、オープンキッチンのカフェだったが故に
既にサンドイッチの状態で仕込んであったCroque Monsieurが
電子レンジに放り込まれるのが見えてしまったのです。
わざわざ、キッチンに背を向けて座らせたのに市原悦子並み鋭さで鏡越しに見えたのです。
02 May 2010
Recent Restaurant Discoveries
最近見つけた美味しいお店たちをまとめて。
≪Bistro Pub≫
ここ1年半くらいで一気に増えた気がするビストロスタイルのパブ。
Botanicalの倒産劇であっちこっちに散ったスタッフ達がクラッシックなガッツリ系ビストロを展開してらっしゃいます。

前菜に豚のテリーヌ、メインにビーフチークのパイ、デザートにブレッドプディング、バニラカスタードクリームとパッションフルーツのソース添え
(だったと思う。。たぶん、たぶんね。)
ご覧の通りガッツリにも程がある(笑)
でもね、Bone Marrowがあったり、マッシュの口当たりが軽かったり、
小洒落てない正統派クラッシックなスタイルと味が期待してた以上に良かっです。
日本人なら、全コースシェアで十分やと思います。もしくは前菜それぞれで取ってメインシェア。
Station Hotelと共にリピートのリスト入りです。
Middle Park Hotel
102 Canterbury Rd Middle Park VIC 3206
(03) 9690 1958
≪Chinese≫
味覚も当然人それぞれな訳ですが、
あたしと胃袋の好みが合うやろな~って直感的に思う人のお勧めは絶対的に信じています。
そんなお方の一人がたまぴー。(いやぁーいつもお世話になっております。)
確か、彼女のブログを見つけたのもどっかのレストランのレビューだったはず。
んで、今回も漏れずにブログで紹介されてたお店です。
FlowerDrunの息子がやってる中華料理屋、Lau's Family Kitchen。
こっちの中華と思えないサービス!雰囲気!薄味!
冗談ではなく、一緒に行った友達と美味しくて無言になってしまいました。
日本のデパートの上にある中華料理屋みたいな薄口味付けで、
メルボルンでこの値段帯でこの味食べれるのかーと目からウロコでしたよ。
ウェイターのお兄ちゃんも、2人分の分量に合わせてオントレサイズにするようガイドしてくれるし、
全部取り分けてくれて、文句なしのサービスでした。
海鮮春巻き、白身魚のバターフライ、エビチリ、Eyefilletの炒め物、白いご飯頼んで$96也。
中華にしたらちょっと高いかもしれんけど、これから中華食べるならココが定番になると思う。
写真諸々、たまぴーサイトを参照くださいー。
Lau's Family Kitchen
4 Acland St St Kilda VIC 3182
(03) 8598 9880
≪Hot Pot≫
火鍋!火鍋!!火鍋!!!
これまた、たまぴー氏情報なんですがね…と言うより連れて行ってもらったんですが、
まぁ、楽しかったのですよコレは。
鼻水垂らしながら食べる、ラー油並みに赤い油と唐辛子が浮いた鍋が。
唐辛子にうずくまった唐揚げが。
どうやら、あたしは辛い物が大丈夫な体質らしく翌日に影響は特に無く、
変わりにお持ち帰りした唐辛子の唐揚げを食べた相方が翌日死んでました。
英語通じるのか怪しいし、集客を全く無視した外装内装なのですが、旨いのです。楽しいのです。
火鍋もここが定番になると思います。
こちらもたまぴーサイトを参照ねがいたく。
是非唐辛子にうずくまった唐揚げの写真を見てください。
重慶楼 (Chongqing Hot Pot)
654 Elizabeth Street Melbourne, VIC 3000
(03) 9347 4266
≪Bistro Pub≫
Botanicalの倒産劇であっちこっちに散ったスタッフ達がクラッシックなガッツリ系ビストロを展開してらっしゃいます。
前菜に豚のテリーヌ、メインにビーフチークのパイ、デザートにブレッドプディング、バニラカスタードクリームとパッションフルーツのソース添え
(だったと思う。。たぶん、たぶんね。)
ご覧の通りガッツリにも程がある(笑)
でもね、Bone Marrowがあったり、マッシュの口当たりが軽かったり、
小洒落てない正統派クラッシックなスタイルと味が期待してた以上に良かっです。
日本人なら、全コースシェアで十分やと思います。もしくは前菜それぞれで取ってメインシェア。
Station Hotelと共にリピートのリスト入りです。
Middle Park Hotel
102 Canterbury Rd Middle Park VIC 3206
(03) 9690 1958
≪Chinese≫
味覚も当然人それぞれな訳ですが、
あたしと胃袋の好みが合うやろな~って直感的に思う人のお勧めは絶対的に信じています。
そんなお方の一人がたまぴー。(いやぁーいつもお世話になっております。)
確か、彼女のブログを見つけたのもどっかのレストランのレビューだったはず。
んで、今回も漏れずにブログで紹介されてたお店です。
FlowerDrunの息子がやってる中華料理屋、Lau's Family Kitchen。
こっちの中華と思えないサービス!雰囲気!薄味!
冗談ではなく、一緒に行った友達と美味しくて無言になってしまいました。
日本のデパートの上にある中華料理屋みたいな薄口味付けで、
メルボルンでこの値段帯でこの味食べれるのかーと目からウロコでしたよ。
ウェイターのお兄ちゃんも、2人分の分量に合わせてオントレサイズにするようガイドしてくれるし、
全部取り分けてくれて、文句なしのサービスでした。
海鮮春巻き、白身魚のバターフライ、エビチリ、Eyefilletの炒め物、白いご飯頼んで$96也。
中華にしたらちょっと高いかもしれんけど、これから中華食べるならココが定番になると思う。
写真諸々、たまぴーサイトを参照くださいー。
Lau's Family Kitchen
4 Acland St St Kilda VIC 3182
(03) 8598 9880
≪Hot Pot≫
火鍋!火鍋!!火鍋!!!
これまた、たまぴー氏情報なんですがね…と言うより連れて行ってもらったんですが、
まぁ、楽しかったのですよコレは。
鼻水垂らしながら食べる、ラー油並みに赤い油と唐辛子が浮いた鍋が。
唐辛子にうずくまった唐揚げが。
どうやら、あたしは辛い物が大丈夫な体質らしく翌日に影響は特に無く、
変わりにお持ち帰りした唐辛子の唐揚げを食べた相方が翌日死んでました。
英語通じるのか怪しいし、集客を全く無視した外装内装なのですが、旨いのです。楽しいのです。
火鍋もここが定番になると思います。
こちらもたまぴーサイトを参照ねがいたく。
是非唐辛子にうずくまった唐揚げの写真を見てください。
重慶楼 (Chongqing Hot Pot)
654 Elizabeth Street Melbourne, VIC 3000
(03) 9347 4266
05 April 2010
maze Melbourne
Crown Casinoの新しいホテルにテレビでお馴染み、キレまくるシェフことGordon Ramsayが
maze/maze Grill Melbourneをこの月曜日にいよいよオープンさせました。
地元の食文化を愛して止まず、オーストラリアの食文化首都を自負するメルボルン人には
なかなか受け入れられない海外の有名シェフが冠のレストラン。
ロンドンまで行くお金ないし、シェフが入れ替わって味が落ちひんうちに行っておこう、
って事で行って参りました。
(レストランが非常に暗かったので、写真は撮らず…涙)
いきなり完結させてしまうのですが、もう感想がこれしかない。
もう、めちゃめちゃ素晴しかったです。
今まで行ったメルボルンのレストランの中で一番だと思いました(母数かなり少ないけどねー)。
相方もオーストラリアでのこの8年で一番との事。
料理だけで言ったらJacques Reymondより軽く頭一つは出てると思う。
あたしは美味しさのあまり身悶え、そして笑いが止まらず。あわよくば“お母さーーん!”叫ぶ勢いでした。
周りのお客が何であんなにおすまし顔で食べれるのかが謎なくらいでした。
相方は基本ハズレのお店に行くと一刻も早く去りたいらしくソワソワし始め、
当たりのお店に行くとリラックスして“うまい”とだけ言って完食するのですが、
今日は“ほんまにうまい”と言ったきり途中から沈黙に次ぐ沈黙となり、
たまに上の空になったりするもんで嫁が心配して“どうしたん?”と聞くと
“あぁ、来週のメニューの事考えてた。”とご回答。
美味しすぎて完全に料理脳みそにスイッチしたらしく、
嫁ほったらかしでめくるめく料理のワンダーランドへ意識が飛んで行かれた様です。
メニューは7コースのDegustation(確か$98ppくらいやったはず)とDegustationのメニューを単品で全て含むアラカルトからのチョイス。アラカルトは前菜が$14スタート、メインが$18スタートで8品前後ずつありました。全てかなり少なめの分量でアラカルトの場合、前菜2品、メイン2品選ぶ事とお勧めしますとのガイドがあり。Mazeのコンセプトが“Make Own Your Degustation”らしく、色々なお料理を少しずつ味わって自分のお気に入りのコースを見つけてくださいね、と言われました。
私達は全てシェアさせてもらって、前菜4品、メイン4品、デザート2品とりました。
うろ覚えなあたしの記憶を辿って詳細を説明すると、たぶんかなり陳腐になってしまうので省きます。
(↑レストランの感想書いてるのに情けなし。)
でも、下手に陳腐になるのを避けたいくらい詳細まで繊細に作り込まれたお料理ばっかりだったのです。
ソースの一つ一つから、小さなハーブの一つ一つまで全てが美味で、
食べ合わせたときのバランスの良さやら意外性も抜群でとにかく非の打ち所がなかった。
お肉でウズラ、鳩、兎、牛、ラムを、お魚でアナゴ、はまち、ホタテを頼んで、
燻製、焼き、煮込みどれをとっても完璧な調理具合でした。
相当な手間かけないと、こんな料理出せないよ、と呟くロジャー氏。
サービスはメルボルンでローカル採用されたであろうスタッフはまだまだ堅くて、ぎこちなかったけど、
あたし達のテーブルを担当してくれた、mazeから送られてきたBritishアクセントのお姉さんは適度な距離感、サーブのタイミング、雰囲気含めて素晴しかったです。
奥の席も見てイイ?と最後に聞いたら、丁寧に案内をしてくれて、“キッチンも片付けの途中だけどどうぞ”と言って気軽に見せてくれました。お客に合わせて臨機応変に対応する事に慣れてるんだろなーとひしひしと感じました。
あえて言うなら、照明をもうちょっとだけ明るくして欲しい。料理をもうちょっと見たいのさ。
メディアでどんだけ言われようとRamsay先生、
そらあんだけ世界中でミシュランのスター獲りまくってる訳やわなーと納得の一夜でした。
決して安くはないです。でも、しょうもないところに行くのを2回我慢して堪能する価値はあるはず。
味、質、量、どれを取ってもかなり日本人好みだと思うので!
これから辛口レビューを色々つけられるし、Crownとの経営で大変やろけど
負けずこの質をキープして欲しいなぁ。失うにはもったいなすぎるからさぁ。
Philip MouchelのThe Brasserieも初めて行った時良かったけど、
結局味が落ちて今日お店の前通ったらガラガラで、6月末には閉める事になったらしいし…
頑張れNZシェフJosh Emett!!
01 April 2010
Three Bags Full
RichmondのVictoria Streetから一本入ったNicholson Streetにある
いつも行くアジグロの裏にある赤レンガの建物の一角にめっちゃお洒落な新しいカフェが出来てました。
もともと古いけど雰囲気のある赤レンガの建物で昔何かの工場やったんかなーと思ってたら,
Denton Mills Hat Factoryって言う1880年代にデザインされたオーストラリアで初めての
蒸気動力導入帽子工場だったそうです。
外観と一部のアンティークを残してテナントと居住区に再開発されたみたいです。
以前に一度前を通った時に満席で気になってたので、
買物ついでにコーヒーだけサクッと飲んできました。
2時半回ってんのに満席で、待ちもあり。内装に比例して来てるお客さんもやたらお洒落だった。
あの辺一帯であんなお洒落さん達の団体なんて今まで見たことなかったのに、
一体ヤツらはどこからやって来たのか。


椅子が標識の再利用www
レジがたまたまオーナーで、ちょっとだけ話し聞いたらAPTEとLiarLiarのオーナーがやってるらしい。
それを聞いて納得。そら評判やわなーと。
コーヒー美味しかったよー。ご飯はまた今度。
Three Bags Full
Cnr Nicholson Street and Mollison Street, Abbotsford
(03) 9421 2732
古い建物使っての店舗ってやっぱり雰囲気いい。天井とか窓枠の装飾も凝ってるし。
さびれた古い建物を見つけては、“あそこがキッチンで、おっきいバーがこっちで…”と相方とニヤニヤ。
Cityに目をつけてる建物が2,3軒ほどあります。
まぁ、来週の宝くじで$6million当たったらの話しだけどな!!!!!!
夢は大きくーーーー!
いつも行くアジグロの裏にある赤レンガの建物の一角にめっちゃお洒落な新しいカフェが出来てました。
もともと古いけど雰囲気のある赤レンガの建物で昔何かの工場やったんかなーと思ってたら,
Denton Mills Hat Factoryって言う1880年代にデザインされたオーストラリアで初めての
蒸気動力導入帽子工場だったそうです。
外観と一部のアンティークを残してテナントと居住区に再開発されたみたいです。
以前に一度前を通った時に満席で気になってたので、
買物ついでにコーヒーだけサクッと飲んできました。
2時半回ってんのに満席で、待ちもあり。内装に比例して来てるお客さんもやたらお洒落だった。
あの辺一帯であんなお洒落さん達の団体なんて今まで見たことなかったのに、
一体ヤツらはどこからやって来たのか。


椅子が標識の再利用www
レジがたまたまオーナーで、ちょっとだけ話し聞いたらAPTEとLiarLiarのオーナーがやってるらしい。
それを聞いて納得。そら評判やわなーと。
コーヒー美味しかったよー。ご飯はまた今度。
Three Bags Full
Cnr Nicholson Street and Mollison Street, Abbotsford
(03) 9421 2732
古い建物使っての店舗ってやっぱり雰囲気いい。天井とか窓枠の装飾も凝ってるし。
さびれた古い建物を見つけては、“あそこがキッチンで、おっきいバーがこっちで…”と相方とニヤニヤ。
Cityに目をつけてる建物が2,3軒ほどあります。
まぁ、来週の宝くじで$6million当たったらの話しだけどな!!!!!!
夢は大きくーーーー!
23 March 2010
Miss Marmalade
ロジャーのシェフ友達であたしのビザの愛の証人(らしきもの)にもなってくれた、
いっつも穏やかなトニーと笑顔溢れるロビンがSydney Rdから一本入ったUnion Stに
“Miss Marmalade”と言うローカル密着型の可愛いカフェをオープンさせました。
ロジャーは“おまえ、スーパーバイザーかっ!”って言うくらい
毎週通っては入り浸って話しをしているので、
最近は何も言わなくともダブルショットのラテがトニーの分のコーヒーと並んで出てくるらしい(笑)
そんな気の利くバリスタがいるMiss Marmaladeですが、
内装のほとんどはトニーの自前で、窓際のベンチは教会の椅子だったり、天井からぶら下がってるランプシェードは業務用ミキサーのヘッドだったり、各所にツイストが忍ばせてあるのです。
(アカン、出来上がる過程みてたから自慢したくなる。)
メニューはごくごくシンプルにまとめてあります。
朝ごはんに食べたいよね、というメニューがちゃんとあるよって感じです。
ちなみにカウンターに置いてある自家製マフィンも美味しいよー。
この前食べたチョコとウォルナッツはまわりのカリカリさ加減がたまらず、
今日ロジャーが食べたらしいレモンとハニーもイケてたそうですよ。
あと、コーヒーがいつ行ってもブレずに美味しい。
1杯目美味しくておかわりしたら、2杯目残念なとこが多い気がするんやけど、
コンスタントに同じ味を出してくれます(←当たり前な様でコレ出来るお店って少ないと思う。)
完璧、Miss Marmaladeの回し者と化しておりますが、お近くにお立ち寄りの際は是非。
ぷらぁーと行って、ぼーっとコーヒー飲んで、ふぁーと帰ってくるのに向いてるようなお店です。
友達と適当に時間決めて落ち合うような、そんな感じのお店ですよ。

Miss Marmalade
126 Union Street
Brunswick Vic 3056
Ph: 03 9388 8202
-- Opening Hours --
Monday to Friday: 7.00am – 4.00pm
Saturday / Sunday: 8.00am – 4.00pm
話しはちょっとそれるけど、
移住してきて結構いい月日が流れて、去年くらいから自分もやりたいん感6割増しのうちのシェフ。
あっちこっちでこれでもかと言う程、カフェやります!宣言しまくっております。
(あなたもきっとどこかで一方的に宣言されたはず…)、
ヨーロッパで一緒だったシェフ達はみんなレストラン展開したり、本出したり、ミシュランの星付きレストランになってたりで、それは輝かしく第一線で活躍してるので、若造の嫁は“焦ったり、羨ましくなったりせんの?あの時スウェーデンに残っとけばとか思わんの?”と聞くのです。
が、彼は漂々と“一緒に切磋琢磨した奴らが料理人で成功するって嬉しすぎるやんかー。こっちはこっちで生活豊かでエエやんかー”と言うわけです。
そして、やっぱり、あたしは青いなー、ヒヨっこだなーと思うわけですよ。
他人の成功はそれとして喜んで、自分は自分でしかないのよーと。
カフェ宣言くらい、嫁はニコニコ笑ってるくらいの心構えでないとあきません。
あぁ何が言いたかったのか落下点を完璧に見失い始めたので本日はこの辺にて。
皆様、ごきげんよー。
いっつも穏やかなトニーと笑顔溢れるロビンがSydney Rdから一本入ったUnion Stに
“Miss Marmalade”と言うローカル密着型の可愛いカフェをオープンさせました。
ロジャーは“おまえ、スーパーバイザーかっ!”って言うくらい
毎週通っては入り浸って話しをしているので、
最近は何も言わなくともダブルショットのラテがトニーの分のコーヒーと並んで出てくるらしい(笑)
そんな気の利くバリスタがいるMiss Marmaladeですが、
内装のほとんどはトニーの自前で、窓際のベンチは教会の椅子だったり、天井からぶら下がってるランプシェードは業務用ミキサーのヘッドだったり、各所にツイストが忍ばせてあるのです。
(アカン、出来上がる過程みてたから自慢したくなる。)
メニューはごくごくシンプルにまとめてあります。
朝ごはんに食べたいよね、というメニューがちゃんとあるよって感じです。
ちなみにカウンターに置いてある自家製マフィンも美味しいよー。
この前食べたチョコとウォルナッツはまわりのカリカリさ加減がたまらず、
今日ロジャーが食べたらしいレモンとハニーもイケてたそうですよ。
あと、コーヒーがいつ行ってもブレずに美味しい。
1杯目美味しくておかわりしたら、2杯目残念なとこが多い気がするんやけど、
コンスタントに同じ味を出してくれます(←当たり前な様でコレ出来るお店って少ないと思う。)
完璧、Miss Marmaladeの回し者と化しておりますが、お近くにお立ち寄りの際は是非。
ぷらぁーと行って、ぼーっとコーヒー飲んで、ふぁーと帰ってくるのに向いてるようなお店です。
友達と適当に時間決めて落ち合うような、そんな感じのお店ですよ。
Miss Marmalade
126 Union Street
Brunswick Vic 3056
Ph: 03 9388 8202
-- Opening Hours --
Monday to Friday: 7.00am – 4.00pm
Saturday / Sunday: 8.00am – 4.00pm
話しはちょっとそれるけど、
移住してきて結構いい月日が流れて、去年くらいから自分もやりたいん感6割増しのうちのシェフ。
あっちこっちでこれでもかと言う程、カフェやります!宣言しまくっております。
(あなたもきっとどこかで一方的に宣言されたはず…)、
ヨーロッパで一緒だったシェフ達はみんなレストラン展開したり、本出したり、ミシュランの星付きレストランになってたりで、それは輝かしく第一線で活躍してるので、若造の嫁は“焦ったり、羨ましくなったりせんの?あの時スウェーデンに残っとけばとか思わんの?”と聞くのです。
が、彼は漂々と“一緒に切磋琢磨した奴らが料理人で成功するって嬉しすぎるやんかー。こっちはこっちで生活豊かでエエやんかー”と言うわけです。
そして、やっぱり、あたしは青いなー、ヒヨっこだなーと思うわけですよ。
他人の成功はそれとして喜んで、自分は自分でしかないのよーと。
カフェ宣言くらい、嫁はニコニコ笑ってるくらいの心構えでないとあきません。
あぁ何が言いたかったのか落下点を完璧に見失い始めたので本日はこの辺にて。
皆様、ごきげんよー。
10 January 2010
Cafe Vue 401
久し振りに身悶えしてコレはイケすぎてるーーー!!っていうCafeを見つけたよー。
2010年ついに3ハットの仲間入りをしたVue De Mondeの姉妹店、Cafe Vue 401です。
本店に行ってみたいけど値段が恐ろしくて行けやしません。
CBDにもCafeがあるんやけど、何か億劫で足が向かない。
で、ある日レビューを読んだばっかりで場所を覚えてたのでフラっと行ってきました。
内装はかなりポップで正味好きかと聞かれると、むぅー…って感じですが、
とりあえず、Foodの質がめちゃくちゃイイのです。
きっちり丁寧に下ごしらえをしたんやろな、という仕事ぶりが良いぃ。
食材自体の存在がちゃんと際立てるの良いぃ。
ポテトとリークのパイ
豚の耳のテリーヌ
ピスタチオのクリームブリュレ
ピーチの何とか(忘れたー)とラズベリーのソースとアイスクリーム
Toorakに美味しいピスタチオのクリームブリュレを出すレストランがあったんやけど、
そこが無くなって以来捜し求めること3年。やっと見つけたのよ!!
(でも固定メニューではないらしい…)
写真は2回目に行った時なのですが、
初めて行った時に食べたサンドイッチ類もタルト類も優秀でした。
しっかりスタッフの数が行き届いてるサービス、
料理の事ちゃんと説明できてキビキビ動くけどフレンドリーな兄ちゃん達で好印象なのです。
値段も普通のカフェ並みなり。
きっと今メルボルンで一番新進気鋭のシェフであろう髪の毛もじゃもじゃのShannon Bennett。
どこまでCafeの方に関わってるかわからんけど、イイ仕事すんなぁ。
どうかこの質を末永く保ってくれますように。ナムナム…
Bistro Vueにも行ってみたいよー。Food Loverのどなたか一緒に行きませぬ?
Cafe Vue 401
401 St Kilda Road
(near the corner of Toorak Road)
03 9866 8055
2010年ついに3ハットの仲間入りをしたVue De Mondeの姉妹店、Cafe Vue 401です。
本店に行ってみたいけど値段が恐ろしくて行けやしません。
CBDにもCafeがあるんやけど、何か億劫で足が向かない。
で、ある日レビューを読んだばっかりで場所を覚えてたのでフラっと行ってきました。
内装はかなりポップで正味好きかと聞かれると、むぅー…って感じですが、
とりあえず、Foodの質がめちゃくちゃイイのです。
きっちり丁寧に下ごしらえをしたんやろな、という仕事ぶりが良いぃ。
食材自体の存在がちゃんと際立てるの良いぃ。
ポテトとリークのパイ
豚の耳のテリーヌ
ピスタチオのクリームブリュレ
ピーチの何とか(忘れたー)とラズベリーのソースとアイスクリーム
Toorakに美味しいピスタチオのクリームブリュレを出すレストランがあったんやけど、
そこが無くなって以来捜し求めること3年。やっと見つけたのよ!!
(でも固定メニューではないらしい…)
写真は2回目に行った時なのですが、
初めて行った時に食べたサンドイッチ類もタルト類も優秀でした。
しっかりスタッフの数が行き届いてるサービス、
料理の事ちゃんと説明できてキビキビ動くけどフレンドリーな兄ちゃん達で好印象なのです。
値段も普通のカフェ並みなり。
きっと今メルボルンで一番新進気鋭のシェフであろう髪の毛もじゃもじゃのShannon Bennett。
どこまでCafeの方に関わってるかわからんけど、イイ仕事すんなぁ。
どうかこの質を末永く保ってくれますように。ナムナム…
Bistro Vueにも行ってみたいよー。Food Loverのどなたか一緒に行きませぬ?
Cafe Vue 401
401 St Kilda Road
(near the corner of Toorak Road)
03 9866 8055
26 December 2009
Dinner at Momo
いよいよ年の瀬、今年も一年お疲れ様でございました。
24日に無事仕事納めでしたが、今週はManager陣はランチだの何だのって会社におったりおらんかったり、既に休みに入ってるスタッフも多くて、あたしも漏れずに完璧油売りまくってました。
いやぁ、オーストラリアやから成せる技。ありがたやー。
そんな事公言しておきながらで申し訳ないのですが、一年の慰労を込めて会社の方にDinnerをご馳走になりました。好きなところを選んでイイとの事だったので、ほんまに遠慮無く思いっきり直球で攻めた結果、念願のMomoに連れて行って頂きました。
(写真撮ってこい!とのロジャーからのリサーチ指令もしっかり秘めて)
平日はアラカルトもあるけど、基本はシェア形式のDegustationです。
メニューの詳細は最後で。
感想は期待通り!しっかりきっちりって感じでした。今年行ったHighEnd系では一番やったかと。MiddleEasternツイストのスパイス&ハーブもかなり好みで、こっち系のスパイスとか食材をお勉強したら料理の幅広がるやろなぁーと思う。分からん食材わんさかあったし。
サーブに付いてくれたお兄ちゃんも肩肘張りすぎず適度にフレンドリーで感じ良かった。全てシェアやったので、目の前で取り分けてくれるのがこれまた楽しい。QuailとDuckに至っては1つを2つに割ってのサーブやったので、奇数人数で行った場合は端数の1切れを多くサーブしてくれるのです(せこすぎ?)。
もっとクセが強いんかと思ってたけど、かなりお上品に修正されてて、おおー!っていう驚きはなくとも、シンプルにキッチリ美味しかったです。サービスも含めてコレだけの品数で100ドルは安いと思う。(奢りやからやーん!って突っ込みは抑えて抑えて…)特別なイベントに是非どうぞ。
GrandHyattの地下に位置してるので、ホテルのトイレで優雅におめかしして、ヒールに履き替えて参上しました。気分やら雰囲気を高めるそういうプロセスも含めて、背筋ちゃんと伸ばして行ける所に行くのも大事よなーとつくづく思う。一体過去に何度ロジャーとレストラン貯金をしようと誓ったことか…
Hyattのロビーのラウンジも感じよくて、ちょっと贅沢味わうのに中々良さそうでした。誰か一緒にプチSATCごっごしに行かへーん?
*Entree
Kingfish ceviche, smoky baba ghanoush and lambs lettuce, sugar-dried olives and hazelnuts
Veiled quail covered in leaves with chorizo-pine nut stuffing and mustard whipped feta
*Main
Grilled devilled lamb loin, beetroot, shankleesh cheese and whipped parsnip
スペシャルで鴨のパイ&キャベツのサラダ(甘酢っぽかった)
*Side
Warm potato salad, smoky paprika and almond tarator dressing
MoMo chilled tomato salad, tarragon, sumac and soft goat’s cheese
*Dessert
トップから時計周りでバニラ風味のAngelHairと何かのクリーム(←忘れた)、レモンタルトっぽい風味のクリームにかなり軽めのPastryとピスタチオシュガーでカバー、チョコレートタルト
更にセカンドでソルベと果物
最後はTurkish Delight、トリュフ諸々4種類
24日に無事仕事納めでしたが、今週はManager陣はランチだの何だのって会社におったりおらんかったり、既に休みに入ってるスタッフも多くて、あたしも漏れずに完璧油売りまくってました。
いやぁ、オーストラリアやから成せる技。ありがたやー。
そんな事公言しておきながらで申し訳ないのですが、一年の慰労を込めて会社の方にDinnerをご馳走になりました。好きなところを選んでイイとの事だったので、ほんまに遠慮無く思いっきり直球で攻めた結果、念願のMomoに連れて行って頂きました。
(写真撮ってこい!とのロジャーからのリサーチ指令もしっかり秘めて)
平日はアラカルトもあるけど、基本はシェア形式のDegustationです。
メニューの詳細は最後で。
感想は期待通り!しっかりきっちりって感じでした。今年行ったHighEnd系では一番やったかと。MiddleEasternツイストのスパイス&ハーブもかなり好みで、こっち系のスパイスとか食材をお勉強したら料理の幅広がるやろなぁーと思う。分からん食材わんさかあったし。
サーブに付いてくれたお兄ちゃんも肩肘張りすぎず適度にフレンドリーで感じ良かった。全てシェアやったので、目の前で取り分けてくれるのがこれまた楽しい。QuailとDuckに至っては1つを2つに割ってのサーブやったので、奇数人数で行った場合は端数の1切れを多くサーブしてくれるのです(せこすぎ?)。
もっとクセが強いんかと思ってたけど、かなりお上品に修正されてて、おおー!っていう驚きはなくとも、シンプルにキッチリ美味しかったです。サービスも含めてコレだけの品数で100ドルは安いと思う。(奢りやからやーん!って突っ込みは抑えて抑えて…)特別なイベントに是非どうぞ。
GrandHyattの地下に位置してるので、ホテルのトイレで優雅におめかしして、ヒールに履き替えて参上しました。気分やら雰囲気を高めるそういうプロセスも含めて、背筋ちゃんと伸ばして行ける所に行くのも大事よなーとつくづく思う。一体過去に何度ロジャーとレストラン貯金をしようと誓ったことか…
Hyattのロビーのラウンジも感じよくて、ちょっと贅沢味わうのに中々良さそうでした。誰か一緒にプチSATCごっごしに行かへーん?
*Entree
Kingfish ceviche, smoky baba ghanoush and lambs lettuce, sugar-dried olives and hazelnuts
Veiled quail covered in leaves with chorizo-pine nut stuffing and mustard whipped feta
*Main
Grilled devilled lamb loin, beetroot, shankleesh cheese and whipped parsnip
スペシャルで鴨のパイ&キャベツのサラダ(甘酢っぽかった)
*Side
Warm potato salad, smoky paprika and almond tarator dressing
MoMo chilled tomato salad, tarragon, sumac and soft goat’s cheese
*Dessert
トップから時計周りでバニラ風味のAngelHairと何かのクリーム(←忘れた)、レモンタルトっぽい風味のクリームにかなり軽めのPastryとピスタチオシュガーでカバー、チョコレートタルト
更にセカンドでソルベと果物
最後はTurkish Delight、トリュフ諸々4種類
09 October 2009
最近の色々
夏時間が始まって、チャリ通勤にはやさしい日照時間になって来ました。でも、次の敵は強風。
(日本の皆様、現在時差2時間であります。)
そして、スーパーに行ったらばクリスマスグッズが既に陳列されて、軽く立ち尽くす。
ハッ!!!と気付けば年末、、早すぎて怖いっすよ。
そんなハッっっっ!としている間にあった最近の小さな小さな出来事達をおさらい。
◎思い立ちとフットワークのランチ
天気がイイ日が続いて、会社に閉じこもりきりでいい加減イィィィィィィー!ってなってきたので
とにかくメルボルンから出たくて、思い立ち2時間車走らせてDaylesfordへランチに。
ずっと行きたかったLakeHouseでガッツリ3コースの贅沢ランチ。
肩肘張らなくていい雰囲気の割りに
メルボルンのそこら辺のレストランなんかより、ずっとサービスも良くて
デザートのSelectionPlateを除いて前菜メインはかなり当たりやったと思う。
いつか両親が来たら連れて行きたいリスト入りであります。
ご機嫌さんで昼間からワイン飲んで、おいしいもん食べて至福の時。
思い立ちに付き合って車出してくれた名古屋嬢ありがとさーん。
予定なしで瞬発力良く動ける人間関係好き過ぎる。
◎せるふさてぃしふぁくしょん
日本で昔から髪の毛切ってもらってる人の、
“コアラ野郎にパーマなんて頼んだらパンチパーマになってまうからなー!”
って言う謎の捨て台詞が脳裏に強力張り付いてたけど、
帰国の予定が無い今、もう我慢できんくて初めてこっちパーマをあてた。
思った以上にしっくり落ち着いて気に入っております。やっぱりまとめやすいよ、パーマ。
うちのニュージー上司曰く、過去の数多い日本出張の経験から統計的に(謎)
“髪の毛巻いてるのは東京ガールでストレートは神戸ガール”らしい。
いやぁー神戸ガール達も相当巻いてらっしゃると思うのだがなー。
まぁ髪型の変化に気付いてくれただけで感謝と言うことで。
そして、自宅でネイルサロンをされているRYOCOさんのところで2年ぶりのネイル!
春らしい変形フレンチにしてもらいました。
ロジャー氏からは“だって爪やろ?”と男子まっしぐらな直球なご意見を承ったけど、
PCで仕事する自分の手を見てそれでモチーベーション上がるなら本望です。
ネイルは完璧なる女の自己満足なのよ。
◎だり、ダリ、DALI
州立美術館で半年間やってたダリ展。
“半年”という微妙な余裕に甘えて行っておらず、最終日の前日からオールナイトで美術館を開けるという粋なイベントがあって(こういう事企画できる人になりてぇ)、 真夜中の美術館なんて楽しすぎると思って行ってきた。
たまぴーさんと落ち合って一杯引っかけ12時過ぎに“遅くなったちゃったわー”とか言いながら歩いていったら、アートセンター前からすんごい行列。列にいるお兄ちゃん達に声かけたら45分待ちとか50分待ちとか言うから、寒空の下大人しく並ぶオージー達を横目に日本人の私達はかなりあっさり撃沈。3時50分くらいとかに行ったら、変なテンションの人とか見れてDaliさ加減3倍増しくらいで面白かったのかなー。
半年なんてあっちゅう間、何事も計画的にってことかー。(でも、これ一番苦手なんやけどもー)
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