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29 January 2011

Surprise Postage


実家からの送られてくるはずの封書を待ってたら、
同じ日に年末年始に6週間遊びに来てた親友からの小包がサプライズで届きました。

ダシ醤油とかポン酢ダシとかエビ煎餅とかこっちにしばらく居たから分かる、
かゆい所に手が届くポイントのものばっかり、箱いっぱいに。

彼女と彼女のお母さんからのお手紙と可愛いピアスも一緒でした。
友人が帰国して、やっといない生活になれた所でのお届け物だったので、
一気に意識がぶっ飛んでなんだかもー、嬉しいやから寂しいやら。

サプライズ、いっつも仕掛ける側やけど仕掛けられるのもやっぱり幸せいっぱいですなぁ。

15 January 2011

2011 Take Off !!

 

成人式も終わってしまったので、遅すぎる新年のご挨拶ですが
本年もどうぞのらりくらりなStockholm Kafeteria/Kokを宜しくお願い致します。

みなさん、素敵な新年のスタートを切られましたでしょうか?

あたしは毎年長期と短期目標を達成する気なんてまるでなしで手帳に取りあえず書き出すのですが、
これを年末に読み返すとその時の精神状態とか垣間見えて結構面白いのです。

2010年の長期目標に“還暦までに矢沢(永吉)みたいになる”って言うのがあって、
その謎の目標を一緒にぶち上げた友人と年末に振り返って爆笑しました。
まぁー、最後に笑いを提供できただけで達成の有無は別にして儲けものじゃないんかと思います。
ちなみに、この目標11年も継続中です。

達成する気なしで考えると大きいものから小さいものまで色々出てきて楽しいですよ。
そん中から、1つでも2つでも達成できたらラッキー!くらいの勢いで。

まぁ、こんな感じで脳内ゆるゆるのわたくしでございます。

31 December 2010

ManyThanks to All

ずっと私達の事を知って下さってる皆さん、今年出会えた皆さん、これから出会えそうな皆さん、
2010年ものんびりノラリクラリな私達とお付き合い頂きありがとうございました。

年が明けてこの2月が来るとお料理教室を始めてから丸2年になります。
今年も周りの方々に恵まれて、助けて頂いて、活かして頂いた1年となりました。

きっと兎年の来年も変わらずマイペースにノロノロ亀歩みの私達ですが、
笑いと出会い溢れる美味しい2011年になれば嬉しいなと思っています。

皆様にも、また素敵な1年が訪れます様に。

Love
Roger & Chika

25 December 2010

Christmas Away from Home

こちらに親族がいない移住1世代組にとってChristmasはかなり静かな日です。
じゃぁ、そういう友達呼んでBBQしようぜっ!となった今年。

ゆるゆると大好きな人達と共に過ごすChristmas。
遠くの親類より近くの他人じゃないけど、家族と遠く離れて生活していると、
同じ境遇にいるそういう人達の存在がほんまに大切で心強く思えるもんです。

何気なく言ってくれただけかもしれへんけど、
帰り際に聞いた“声かけてくれて、ありがとう”の裏に
みんな似たような感情が見え隠れしてたのは気のせいなんかなぁ。

まぁー、あたしの思い過ごしでもイイや。
Christmasやし、ふわっと幸せになれたならそれだけで嬉しいです。

皆さんも素敵なChristmasを過ごされましたか?

ちなみに写真はSDカードが何故か謎のエラーをおこしており飛んでしまいました。あーれー。

13 December 2010

We are fine!!

あまりにもブログ放置で生存確認をして頂く事がちょいちょいあるのですが、
美味しいもの食べて毎日すこぶる元気です!

先週まで2週間タスマニアに行ったりしてました。
手付かずの写真が何ただかんだと1000枚近くカメラに眠ってますが、
のんびりマイペースでアップしていくので、
気長にお付き合いくださいませー。

10 October 2010

Lovely Weather


ついに、この季節が戻ってきたーーっ!
って、街中がぐぅーーーって背伸びしてるみたなこの空気が大好き!
サンダルに履き替えてビール片手に、ちょっと浮き足立ってくるこの空気。

新たな出会いがあったり、しばらく連絡取ってなかった人とキャッチアップしたり、
ちょっとワクワク、でものんびりみたいなのがたまらない。

MIDORI.O - CUT PAPER EXHIBITION


いつも軽妙なイラストを描いてるドーリーちゃん先生の個展に遅ればせながら行ってきました。

07 October 2010

Little Talk with my Dad


会社帰りの夕暮れ時にPortMelbourneに写真を撮りに行ったら、
最後の最後に何も思わんとパパっと撮ったのがビックリするような結果に。
たまぁーに降って来る、棚から牡丹餅的な、あぁぁっっっ!!っていう瞬間がたまりませぬ。

あと週末に実家に電話をしたら、父も学生の時にカメラやってたらしく
学生服使ってフィルム交換してたんやぞーとか、新しい共通の話題だ出来て何かやたら新鮮でした。
会社のカメラ部でフィルム時代の話なんかも色々聞いてたから、
父のカメラ話についていけるのがちょっと嬉しかったです。

このブログにアップしてる写真も見てるらしいのですが、
自分の撮った写真にフィードバックがあるっていうのは、
身内といえでも(いやっ、身内やから?)慣れへんくて恥ずかしさ満点すぎますなー。

16 September 2010

Melbroune Fish Market


土曜日にお料理教室の魚を引き取りに行った時の一枚。
10時頃に行ったから、すっかり空っぽになった市場。
ガラス張りの競り場。


移築計画がフラフラしてて中に入ってる中卸も結構バラバラになりそうらしい。
小さいけど、卸売市場らしい雰囲気で好きなんやけどなーココ。
行けんくなったらちょっと寂しいなぁ。

23 August 2010

Neck Pain Walk

カメラ買ったら写真撮りに行こうと決めてたNGVのステンドグラスの天井。

春の陽気に誘われてフラフラお散歩に行きました。

15 August 2010

My New Friend

ついにやってきたよ!念願のカメラが!!


2年くらい散々うだうだ言って、散々迷って、ついにOlympus PEN EP-1を購入しました。

選択肢があり過ぎて、どれを買えばイイのかほんまに分からんくなってたんですが、
実機を見に行った数日前に、カメラマンやってた同僚が言ってた、

“性能とか値段も大事やけど、単純に見た目が好きとか愛着があるか、とかって言うのも大事やで。
そうでないと、すぐ持たんくなるから。可愛くないと毎日持たへんから。”

という言葉におされて、発売当初からずっと惚れてたPENいたしました、アハ。
何かもう意味無く楽しいし、嬉しいし。恋ですなぁぁ。

まーズボラの私ですがのんびり見守ってやって下さいまし。

11 August 2010

Long Weekend Tim Burton & Camera & BD

月火と有休を取った脳内洗浄の週末の続きです。

(acmiより拝借)

acmiでやってるTim Burton:The Exhibitionに行ってきました。

Long Weekend Lunch

仕事が一旦峠を越したのと、誕生日やったんで月火と有休をとって、
大好きな人に会ったり、美味しいもの食べたり、一人でプラプラしたり、
脳内洗浄に最適な週末を過ごしてました。

02 August 2010

Monthly Cake from My Boss - August


先週の金曜にずっとかかってた仕事の山がやっと越えて、その後片付けをやってた月曜日の今日。
それは、月初め。
それは、出来すぎる男、直属上司がお菓子を焼いてくる日。

17 July 2010

Welcome to the World & Chocolate Fondant Muffin


親友の赤ちゃんがこの木曜日に私達の世界にやっとやって来た!

予定日だった月曜日から気になって気になって携帯を確認しまくりました(笑)
そして今日の午後、ずっと会いたかった彼に会いに行ってきました。

10 July 2010

A letter from Japan


ポストを覗いたら、懐かしい日本の官製はがきがいました。
年始でもないし、最近誰かに手紙を書いた記憶もないし誰やろ~?と思ったら、
以前、お料理教室に来て頂いてその後日本に帰国された生徒さんからでした。

帰国の際、お目にかかれず人づてにほんとに小さな小さなギフトをお渡ししたのですが、
そのお礼とお引っ越しのお知らせのお便りでした。

こんな風に生徒さんからお便りを頂けると、
その場限りではなく、ずっと繋がっていけるお料理教室になれてるんかなー?
と思えて、ほんまにほんまに嬉しいです。

一筆の便りがもたらす驚きと嬉しさって、e-mailと比べ物にならない。
機会があれば手書きでカードを送るようにしてるけど、
こんなに嬉しいならもっとこまめに送れるようになりたい~!

Rさん、阪神のイカ焼き前で是非再会しましょう!本当にお葉書ありがとうございました。

26 June 2010

Photo Workshop


あたしにとってのメルボルンブログ女王のPonzuさんがうちでPhoto Workshopを開いてくれました。
参加者はめっちゃ味のある漫画でメルボルンの日常を描くドーリーちゃんとあたし。

20 May 2010

Stockholms Kök 2010/05/17 Fish Master Course

この日は珍しくお料理教室ダブルヘッダー。
夜の部は新しくお越し頂いた生徒さんでした。

メニューは簡単で見栄えのするおもてなしお魚マスターコース。

夜のクラスだったので、帰宅後私も久し振りに外野として参加しました。 
これが、ロジャーの先生としての成長ぶりを垣間見る事になりました。

自転車で全力帰宅した後で、上の階でシャワーを浴びたりしているうちにクラスはスタート。
下のキッチンから漏れてる穏やかでやたら楽しいそうな雰囲気の生徒さんとの話し声やら笑い声。
こっそり聞いてるこっちまで嬉しくてニヤニヤしてしまうぅー。
教室を始めた頃にシャイなロジャーをカバーすべく、
必死にヤンヤヤンヤ言ってたけど、外野の嫁はもう全く必要ないらしいです。
と言うより、料理の事なら延々話し続ける彼には最初から必要なかったのかなぁとも思ったり。
完璧に巣立ちを見守る親鳥の気分で、結局、挨拶だけしてあと上の階でニヤニヤしながら待機しました。
そしてニヤニヤしながら、あたしはやっぱり黒子役が好きだなぁと改めて思ったり、色々。

さて、お料理。(前置き長い。)
お魚は基本、お料理教室の朝に卸売市場へ行って生で食べられるグレードのものを仕入れます。
んが、今回は生徒さんのお一人が妊婦さんで、クラスの直前に行った定期健診で
“生魚はあと1ヶ月我慢してね”と釘を刺されたらしく、
お魚を目の前にしてかなり心が揺れてらっしゃいました。日本人にはほんま辛いですよねー。

以前に気になって日本の厚生労働省が出してる妊婦さんのお魚摂取のガイドラインを読んだら、
キハダ、サケ、ハマチ等々は特に注意の必要ないお魚になるそうで、ほんまに国が変わればだなぁーと。
大切なのは妊婦さんが安心だと思えるところにあるのかなぁと思います。
この前、GPの先生が“国とか宗教によって全く治療方法や考え方が違うからおもしろいわよ。
どちらかのやり方を突き通すのじゃなくて、
患者さんと話し合ってをして安心して納得出来る所に落とし込む事が需要だと私は思ってる”
と言われたの思い出しました。美味しいものは美味しいからねー。

また、話しがずれた。
そう!それで出来たのがこちら
Gravlaxとポテト
ホタテのマリネ
Ocean Trount, King Fish,ホタテのPanfried
(キュウリの甘酢漬け、アスパラガススライス、フェネルマリネを添えて)
マグロのグリルとコールラビーのコースロー

他にも作り置きしていた甘酢漬け達を嬉しそうにお見せしたり何だで3時間近くお付き合い頂きました。
初回クラスは美味しく、楽しんで頂けましたでしょうか?

09 May 2010

Cooking Books

相方は料理本狂です。
興味がある書籍は料理の本の購入とバイクの雑誌の立ち読みのみ。
ここまで潔く偏り過ぎると逆に気持ち良かったりします。

スウェーデンやらヨーロッパで買ったり送ったりしたのは移住してきた8年前から更新がなく
メルボルンの食文化がどんどん追いついてきてるもんで、
そろそろ帰国せなあかんやーんっとか言ってたら、
スウェーデンのシェフ友達が新しい料理本を出版しました。

超の付くアナログ人間ロジャーが背中を丸めてチクチクチクチク人生初のネットショッピングに挑み、
待つこと10日。待望の新しいスウェーデン語の料理本が5冊、北欧からはるばるやって来ましたよー。

ロジャー自慢のシェフ戦友、Mathias Dahlgren。今回の購入した一番目当ては彼の新作でした。
切磋琢磨してた若い時に彼とは一年くらい小さなフラットでベッドを並べて一緒に住んでたらしく、
しかも職場まで一緒だったらしい。
休みの日は家で一緒に料理の研究して飽きたら食べ歩く、みたいな日々だったそうで。

このMathias、97年にWorld Chef Championshipで優勝して、
今はミシュランの二ッ星と一ッ星が付いたレストランのオーナーシェフで
更にその二ッ星レストランが最近The World's 50 Best Restaurantの25位に選ばれました。

聞けば聞くほど凄すぎる肩書きに嫁はビビり、
スウェーデンのシェフ友達はみんなスゴすぎてにわかに信じられなかったりします。

でもほんまならスウェーデンで食べる物には困らへんよなぁーとか無駄に妄想。
もし三ッ星取ったら、今度こそ彼に会いにスウェーデンに帰らんとね~。
お友達価格適用してくれるのかしら~、もしくはロジャーがお手伝いで割引きくかな~
とか、、、、、意味の無い心配をしてみたりします、ハイ。

スウェーデン語なので内容は分からんのですが、
写真だけでも溜息ものの目の保養になります。思わずニヤニヤ。
うちへお越しの際は読んでいってくださいませー。

08 May 2010

Mum's Hamburger

いつもネイルでお世話になってるRyocoさんの所へ
2ヶ月にわたるお気に入りピーコックを卒業して新たなデザインをお願いしに行ってまいりました。

Ryocoさん、一年くらい前に友達を通してご飯を行ったのをきっかけに知り合って、
私はお料理教室を始めたばっかりで、彼女もネイルを始めたばっかりの頃でした。
日本人での繋がりが一気に増え始めた頃の最初のお友達です。
いつも、小娘の吐く下世話な話やらアホな話しにウダウダ付き合ってもらってるんですが、
“聞いてもらっている”って言う変な気を使わせない素敵なお方です。
チカラが入ってなくてフラぁ~と面白い雰囲気、相手が緊張しない感じが素敵なのです。
あたしはどうやらズバーーーーーーーーーーーーーーーっと全力投球したくなるか、
ほんまに外野に立って傍観してしまうかのどちらからしく、、
もうちょっと楽ぅぅ~な感じでその中間らへんに立てる様になりたいなー。


現在はご自宅でサロンを開催されてて、オーストラリアでは受けられないであろうレベルのサービスで
一人ひとり、相談しながら丁寧にキレイに施工をしてくれますよー。
ほんまに信頼できるネイリストさんなのです。
近々、発展的な良いニュースも発表になるようで楽しみですなーー。

んで、今回はこんな感じなりました。
いやぁー、すんごいザックリイメージを伝えただけやったのに、可愛いすぎますよー。
なんせ、その後激しく自画自賛されてたので間違いないと思いますwww

ネイルの後に、家飯させてよ!って迫ったので、
お母さんが作る煮込みハンバーグと適当にコールラビを炊いて持っていきました。
寒くなってきたもんで、思いっきりお母さんメニュー、白いご飯シリーズで攻めました。

煮込みハンバーグのレシピを聞きたくて実家に電話したら
モトコ(母)毎度の“そんな、適当だからわかんないわよ~”コール。
でも、やっぱり胃袋の記憶辿ったら何となく作れましたよ、母さん。
そして、写真撮り忘れましたよ、母さん。
美味しかったから、それでエエよね。