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31 December 2010

Tassie Trip vol.5 (Food )


自己満足で引っ張り続けた、嗚呼タスマニア旅行記これで最後です!そして食べ物のまとめ!
どうぞー!

29 December 2010

Tassie Trip vol.4 (Stanley → Cradle Mt → Strahan )

 

エエっ?もういらん??
いやっ、需要がなくても自己満足で続けますっ!どうぞっ!

Tassie Trip vol.3 (Freycinent Park → Launceston → Boat Harbor Beach)

まだまだ続くよ、嗚呼タスマニア旅行!

28 December 2010

Tassie Trip vol.2 (Hobart → Freycinent Park)


タスマニア旅行Vol.2でございます。
引き続きざっくりタスマニア旅行振り返りにお付き合い下さいませ。

27 December 2010

Tassie Trip vol.1


親友が日本からやってきたっ!
んで、女2人で12日間タスマニア1周旅行へ行ってきました。


全行程1,600km、写真908枚と共に2kg脂肪も付けて無事帰って参りました。
やっぱり、女同士の旅行は楽ですなぁ。

写真でまとめて振り返りです。お時間ありましたら、どうぞー。

02 September 2009

Holiday Week Vol.2 - Melbourne CBD

日本から親友が来ていたので2泊3日で旅行に行ってきました

後半の2日間はカメラ片手にメルボルンCBD周辺をフラフラと散策して改めて痛感したのが、
“やっぱりメルボルンってキレイな街…” って事。

こっちに来た当時はスーパーも、標識も、トラムの丸いフォルムも可愛くて、
50年代調のビルの窓とかタイルのモザイクとか階段の手摺とか一々感動したもんです。
何かそういう感動のアンテナの感度が下がってるなぁと実感。
日常になってるから仕方ないかもしれんけど、
ビルの合間から見上げたり見下ろせたり、視点を変えたりできる
そういう余裕とかフットワークの良さを忘れたらアカンな、と。

で、そんな事をフワフワ考えながら遅めのお昼ご飯にMovidaへ行って参りました。
メルボルンらしい所に連れて行きたいなぁと思ってのあの小道を上がっていくと、
木曜の午後って事もあってスーツ姿で飲みながら打ち合わせをしてたりとオージーらしい光景が。

(写真暗いなぁ。しかも濃いもんばっか頼みすぎ。)
生牡蠣ペロリ
ガンバスのほうれん草トルティーヤ
何かコロッケ、忘れたー
和牛のタルタル、スパイスがビールとかなり合う
鱈だったような。マッスル、グリンピース、ストック、バターのみのシンプルソースと。


夜は演劇ファンの友人のリクエストに応えてCHICAGOへ。
劇場の前でアハアハ言いながら調子に乗って写真撮ってたら、
見知らぬ男がポスター指差して “Nice Guy!” って言いながら横切るから、誰なのさって思ってたら
“あの人、主役のBilly役の俳優だよ!”って声が。

エエっ!そんな普通に真正面からお客に茶々入れながら劇場入りー!しかも、開演30分前やでーー!

と、なんともパラレル空間な経験をして、小さいけどクラッシクな劇場に溜息漏らしつつ、
友達は西洋人が演じるミュージカルの迫力に驚愕し、好き勝手声を上げれる観客のノリに感動して、
あたしは、こんなにミュージカル楽しいのかぁ!!と目から鱗の2時間半だったのです。

もう夢心地でそのまま家に帰るなんて出来ず、
Cumulus Inc.へキッチンが閉まる10分前にスベリ込み。
スパークリン片手に気分はSATC状態でありました。


相変わらす食べ合わせもセンス良かったです。
鰯と甘酢漬けオニオン(やったかな?)のクラッカー乗せ
マグロのタルタル
カリフラワーのパインナッツのサラダ
ポテトニョッキ


帰り際にココのオーナーで2010年のGoodFoodGuideでBest Chefに選ばれてる
Andrew
McConnellがドアを開けてお見送りしてくれるっていうサプライズもありました。

この休暇、既に2週間以上前の話しやけど、 自分が住んでるトコとか環境を見直せるエエ機会やったから ちゃんと記録に残しておこうと思ったのです。

英恵、南半球まで来てくれてありがとう。

何故か自分が日本に帰った時なんかより、ずっとホームシックになってしまった。
いつでもこの大地に抱かれに帰ってきてください。

23 August 2009

Holiday Week Vol.1

先週一週間日本から親友が来豪していました。
ほんまはあたしがタイでキャッチアップを予定していたのが行けなくなってしまい、
かなり悔しがっていると、“じゃぁ、あたしがタイ経由でメルボルンいくわ”と
あっさり、チケットを手配し直したフットワークが素敵すぎる友。(ありがとう涙)
ワーホリでバッパーやって以来、この3年間全く国内旅行をしてなかったから、
オーストラリア再発見のめちゃくちゃイイ機会となりました。
Mel→Port Campbell→Queens Cliffya→Sorrento→Red Hill
→Mel 免許取って2年、
10年落ちのコモドア君とめちゃくちゃビビりながら 
2泊3日600km超の女2人旅に行って参りました。
(無事帰ってこれたのは奇跡だったと思う)

だらだらと旅行記を一回書いたのだけれど、
やっぱり面白い旅行記を書けるほどの文才が無いことを再確認し端折ることに。
やっぱり、あたしは食べ物中心だろー、と。

んが、しかし、、不覚にも全く食べ物に恵まれなかったのよ。
GreatOceanにしろRedHillにしろシーズンオフ過ぎて、どこもかしこも閉まってるのよね。
PortCampbellにいたっては、スーパーらしきお店も
“ああ、あそこお客さんいないと3時とか4時に閉めちゃうからぁ” と地元のおじさん談。

食べたものおさらい
1日目昼:その後に起きることを知らずにオージーらしい勢いでバーガー
1日目夜:ピザお持ち帰りで飲んだくれる
2日目昼:選択肢KFC、Mc
Donald's、Roosterの中からAus発のRoosterを選択
2日目夜:Fish&Chips持ち帰りで飲んだくれるが、
      
      野菜を欲して過ぎてブロッコリーを自分達で茹でてむさぼりつく

3日目昼:やっとお目当てのレストランにてお洒落ランチ


で、辿り着いたのがGoodFoodで1HatとってるMONTALTO。
ワイナリーの一部にあるレストランでブドウ畑を一望しながら水曜日の2時にほぼ貸切状態。 天気も良くてかなりご機嫌さんでした。運転があったから諦めたけどワイン飲みたかった。



Starterにカボチャのムーススープ
前菜のリゾット
メインのジョンドリ(マトウ鯛)とポークコンフィ
デザートにジンジャーアイスクリームと洋ナシのキャラメル煮みたいなの

ブドウ畑が収穫後で裸になってたけど、とえあえずハイジが歌いながら走ってきてくれそうな
緑色の丘を眺めながらのんびりランチできるだけ幸せであったのです。
ご飯は美味しかった、確かに美味しかったんやけど、、
2日間に渡るジャンキーフードで、西洋料理にノックアウト気味で感動半減だったような汗。
ほぼ貸切状態だったのサービスのほんまのトコは何とも言えませぬが 
雰囲気も込み込みで、ちょっとドライブ+贅沢ランチをしたいならお勧めかと。

ほかにも行きたいレストランRedHillで3つくらいあったけど、 今回は時期を外しすぎたという事で大人しくメルボルンへ戻りました。 (ランチ、週末は営業してるみたいですが一応確認の連絡をされたし)

ちなみに、メルボルンに帰ったその日の夕飯は具沢山味噌汁とおにぎりをありがたく頂きました。

やっぱり日本人は米と野菜っすよね。


Accommodation @ Port Campbell

Port Campbell Parkview Motel&Apartment

Accommodation @ Red Hill
Meadwood B&B ほんまに素敵な宿とお庭、何よりオーナーがイイ人すぎた。
メルボルン日帰り圏内ですが、泊まる価値あり!

Lunch @ Red Hill
MONTALTO
週末ランチは予約要かと。