09 May 2010

Cooking Books

相方は料理本狂です。
興味がある書籍は料理の本の購入とバイクの雑誌の立ち読みのみ。
ここまで潔く偏り過ぎると逆に気持ち良かったりします。

スウェーデンやらヨーロッパで買ったり送ったりしたのは移住してきた8年前から更新がなく
メルボルンの食文化がどんどん追いついてきてるもんで、
そろそろ帰国せなあかんやーんっとか言ってたら、
スウェーデンのシェフ友達が新しい料理本を出版しました。

超の付くアナログ人間ロジャーが背中を丸めてチクチクチクチク人生初のネットショッピングに挑み、
待つこと10日。待望の新しいスウェーデン語の料理本が5冊、北欧からはるばるやって来ましたよー。

ロジャー自慢のシェフ戦友、Mathias Dahlgren。今回の購入した一番目当ては彼の新作でした。
切磋琢磨してた若い時に彼とは一年くらい小さなフラットでベッドを並べて一緒に住んでたらしく、
しかも職場まで一緒だったらしい。
休みの日は家で一緒に料理の研究して飽きたら食べ歩く、みたいな日々だったそうで。

このMathias、97年にWorld Chef Championshipで優勝して、
今はミシュランの二ッ星と一ッ星が付いたレストランのオーナーシェフで
更にその二ッ星レストランが最近The World's 50 Best Restaurantの25位に選ばれました。

聞けば聞くほど凄すぎる肩書きに嫁はビビり、
スウェーデンのシェフ友達はみんなスゴすぎてにわかに信じられなかったりします。

でもほんまならスウェーデンで食べる物には困らへんよなぁーとか無駄に妄想。
もし三ッ星取ったら、今度こそ彼に会いにスウェーデンに帰らんとね~。
お友達価格適用してくれるのかしら~、もしくはロジャーがお手伝いで割引きくかな~
とか、、、、、意味の無い心配をしてみたりします、ハイ。

スウェーデン語なので内容は分からんのですが、
写真だけでも溜息ものの目の保養になります。思わずニヤニヤ。
うちへお越しの際は読んでいってくださいませー。

Farmers' Market @ Collingwood Children's Farm

昨日Ryocoさんのところにお邪魔した流れで、翌日にFarmers' Marketへ一緒に行くことになりました。
Conventも含めて周りの人から色々聞いてた割りに、なかなか行けなかったあの一角へ行ってきました。

完璧夜型に戻ってしまった私はグズグズしてしまって、
こういう有難いお誘いがないと朝型イベントには参加できませぬ。
Ryocoさん、Cちゃん、ありがとーーー!


終日青空がスコーーーーーーーーーンっと突き抜ける秋晴れで、
車を走らせるのも、止めどなくゆるゆる続くガールズの会話もほんまに心地良い一日でした。

マーケットは正直全く期待してなかったけど、
大きさもセレクションもお店の人たちもお客さんも素敵で、
前日までの雨のおかげで土と緑の香りがして広がる芝生も気持ちが良かった!
(期待をしてなかった故に全くお買物バックを持参してなくて両手いっぱいで会場の写真が撮れず…)

夢中になってしまい、連れて行ってくれた2人から完全にはぐれて単独行動に走りまくりました。

八百屋さんの一角でSlippery Jacksと言うMushroomとPine Mushroomが販売されてました。

すでに調理されたものを見たことはあったんですが、生で売られているのを始めて見て感動。
しっかり土やら葉っぱが付いた状態で下手に掃除されてないのもポイント高し。
お店のおっちゃんに“育ててんの?”って聞いたら、“いやっ、野生のを摘んでるんよ”との事。
野生らしいのですよ~~、奥さん。調理は相方任せって事で購入。







Red Hill Cheeseがブースを出してたので、嬉しくなって片っ端から試食させてもらってこちらも購入。
以前、Red Hillへ行った時に本店(?)製造所(?)を尋ねて、
テースティングプレートを試したのが凄く良かったのです。あちらへ行かれる際は是非お立ち寄りを。

あと普段見かけぬ、Quinceっていう果物だけを売ってる人がいて、
“コレ何?どうやって食べんの?生?”と聞いたところ、とても生で食べれる代物ではないらしい。
30-40分煮るなり炊くなり焼くなりと調理をして食べれる林檎と洋ナシのあいのこだそうな。
気になって、一個だけ買いたいけど小銭が全くない状態を見かねて、一つタダでくれました。
ありがたやー。家に帰って調べたら、Quinceの正体は花梨でした。
花梨か~。花梨ねぇ~。。とりあえず砂糖で煮る事にします。

あとはお花をバンチで買って、コーヒー飲んだり、サンドイッチ食べたりなんやら。
季節物の食材が見れるって言うのはやっぱり楽しいぃぃ!!
来月も行きたーーい。寒いけどピクニック兼ねたイベントにしようかねぇ。

Farmers' Market
Second Saturday of each month
Entry: $2 per adult & children free.

08 May 2010

Mum's Hamburger

いつもネイルでお世話になってるRyocoさんの所へ
2ヶ月にわたるお気に入りピーコックを卒業して新たなデザインをお願いしに行ってまいりました。

Ryocoさん、一年くらい前に友達を通してご飯を行ったのをきっかけに知り合って、
私はお料理教室を始めたばっかりで、彼女もネイルを始めたばっかりの頃でした。
日本人での繋がりが一気に増え始めた頃の最初のお友達です。
いつも、小娘の吐く下世話な話やらアホな話しにウダウダ付き合ってもらってるんですが、
“聞いてもらっている”って言う変な気を使わせない素敵なお方です。
チカラが入ってなくてフラぁ~と面白い雰囲気、相手が緊張しない感じが素敵なのです。
あたしはどうやらズバーーーーーーーーーーーーーーーっと全力投球したくなるか、
ほんまに外野に立って傍観してしまうかのどちらからしく、、
もうちょっと楽ぅぅ~な感じでその中間らへんに立てる様になりたいなー。


現在はご自宅でサロンを開催されてて、オーストラリアでは受けられないであろうレベルのサービスで
一人ひとり、相談しながら丁寧にキレイに施工をしてくれますよー。
ほんまに信頼できるネイリストさんなのです。
近々、発展的な良いニュースも発表になるようで楽しみですなーー。

んで、今回はこんな感じなりました。
いやぁー、すんごいザックリイメージを伝えただけやったのに、可愛いすぎますよー。
なんせ、その後激しく自画自賛されてたので間違いないと思いますwww

ネイルの後に、家飯させてよ!って迫ったので、
お母さんが作る煮込みハンバーグと適当にコールラビを炊いて持っていきました。
寒くなってきたもんで、思いっきりお母さんメニュー、白いご飯シリーズで攻めました。

煮込みハンバーグのレシピを聞きたくて実家に電話したら
モトコ(母)毎度の“そんな、適当だからわかんないわよ~”コール。
でも、やっぱり胃袋の記憶辿ったら何となく作れましたよ、母さん。
そして、写真撮り忘れましたよ、母さん。
美味しかったから、それでエエよね。

02 May 2010

Home Made Pizza

Pizzaなのかねー?


ロジャー氏はパンとか生地とか捏ねる系がめっちゃ早いです。
これをみると「ああーこの人パッチ姿でウロウロしとるけどプロなのねぇ~」と思います。

パンとか一日かかるイメージなのに
何故か1時間ちょっとあれば30分のベンチタイム含めて焼き上げてしまう。
で、ピザ生地教えて!薄いカリカリのヤツ教えて!ってなって作ったら、




なぜかパンになった。
なぜか美味しい白パンになった。


ピザって言うより、まん丸いピザパン。なんで?
美味しいかったけどね。
そして、やっぱり嫁は横で見守っただけでした。絶対一人で作れないよー。


そうだ、お料理教室の生徒さんレシピでにんにく紫蘇醤油を漬け込みました。

冷水にで紫蘇をパリっとさせて、水気を取って、
スライスしたにんにくと交互に敷き詰めてお醤油を注ぐのみ。
何にでも使えるそうで、ああー出来上がりが楽しみすぎる。
まずは納豆からかなぁー。和食は素晴しいです。