Mixiやらブログやらメールで年末のご挨拶をみかけますねー。
本日35度のメルボルンは飲み倒そうぜ!雰囲気全開で師走の雰囲気に欠けますが、
年末に一年を振り返ったり、挨拶をする日本人の律儀さはイイなーと南半球で思います。
(写真は友達を呼んで手巻きをした時のWelcomDrink。関係ないけどミントの緑が余りにキレイでー)
今年はごくささやかながら自宅でお料理教室を始め、新たな出会いに恵まれた一年でした。
最初の2年は仕事や生活に慣れる事に必死で、3年の今年やっと精神的に落ち着いて、
次のステップをゆっくりと見出す事を始めるようになったと思います。
久し振りに一歩踏み出して能動的に動く事が出来た今年。
やっぱり人との繋がり巡り合いが私をあるべき所へゆるりゆるりと導いてくれているのだな感じるのです。
来年への豊富はまた年が明けたらまた改めて。
とりあえず、今日は友達のところでビールを飲みに行ってきます!なんせこの天気やし!
私をずっと知っていてくれてる皆様、今年出会えた皆様、これから出会えそうな皆様、
今年も一年、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
笑顔溢れる新年を迎えられますこと事心より願っています。
Stockholms Kafeteria & Kok
31 December 2009
27 December 2009
Swedish Christmas Dinner
皆さんクリスマスはいかがでした?
“クリスマスパーティー、4つはしご”とか言うオージー達を横目にこっちに親族がいない私達は限りなくお気楽なもんです。
26日になった瞬間全てが安売りになる物質主義まっしぐらな光景に何とも言えない気分になるのは考え過ぎなんですかね?(いや、自分もちゃっかり買うんやけどね。)
さて、24日の仕事納めは上司の“3時で帰れ”大号令が出たので、会社のメンツと締めの一杯をやってから、友人宅でのChristmasDinnerへ直行。スウェーデン人の彼とロジャーがスウェーデン式でクリスマスをやろう!って意気込み、ちょっと特別なクリスマスでした。
伝統的にスウェーデンではクリスマスは25日でなく24日にお祝いします。キリストの誕生日を祝うよりも一年間田畑や家畜、健康を守ってくれたユーロトムテ(サンタ)への感謝の日だそうです。このサンタ、グレーの服を着た小さいおっさんで、ロジャーも友人も小さい頃はそのサンタがやって来るのが怖かったらしい。(何故かナマハゲを思い浮かぶのだけども…)窓際にサンタへの労いにお粥を置いておくのが慣わしだそうです。ちなみに現在主流のコカコーラから派生したふとっちょサンタ像の著者はスウェーデン系アメリカ人なり。(クリスマスのより詳しい説明はコチラ。宗教よりも自然との繋がりが強くて仏教徒の日本人には受け入れやすいかも。)
で、肝心のDinner。冷たい魚料理、暖かい魚料理、冷たい肉料理、温かい肉料理、デザートの5コースがスタンダードで通常は20種類~30種類くらい並ぶ、いわゆる“バイキング”スタイルです。この日は10種類程並びました。
*ニシンの甘酢&オニオン漬け、マヨネーズ漬け、ガーリック漬け
*アンチョビ+ゆで卵+オニオン+ランプフィッシュ
*きゅうりの甘酢&Dill漬け
*グラバラクス
*テリーヌ3種
*豚ハム+マスタードクラスト
*ミートボール
*ポテト
*オレンジ風味のマスカルポーネチーズケーキ
あと、WelcomeDrinkでロジャーオリジナルのドリンク。
甘さといい、暖かさといい、冬のドリンクやなぁーって感じの味。分かり難いけど3層になってて、なかなか格好よかった。
*アマレット、エスプレッソ、バニラクリームのドリンク
久し振りにクリスマスらしくクリスマスをお祝いしたので、ヨーロッパからの移住組は何か望郷の念に駆られてました。うちも母親がクリスマスはフォークとナイフ出してチキングリルして3コースできっちりやってくれてたなぁと思い出してちょっと切なかったり、ほっこりしたり。
ユールトムテ、今年も一年守ってくれてありがとう。来年もよろしくねー。
26 December 2009
Dinner at Momo
いよいよ年の瀬、今年も一年お疲れ様でございました。
24日に無事仕事納めでしたが、今週はManager陣はランチだの何だのって会社におったりおらんかったり、既に休みに入ってるスタッフも多くて、あたしも漏れずに完璧油売りまくってました。
いやぁ、オーストラリアやから成せる技。ありがたやー。
そんな事公言しておきながらで申し訳ないのですが、一年の慰労を込めて会社の方にDinnerをご馳走になりました。好きなところを選んでイイとの事だったので、ほんまに遠慮無く思いっきり直球で攻めた結果、念願のMomoに連れて行って頂きました。
(写真撮ってこい!とのロジャーからのリサーチ指令もしっかり秘めて)
平日はアラカルトもあるけど、基本はシェア形式のDegustationです。
メニューの詳細は最後で。
感想は期待通り!しっかりきっちりって感じでした。今年行ったHighEnd系では一番やったかと。MiddleEasternツイストのスパイス&ハーブもかなり好みで、こっち系のスパイスとか食材をお勉強したら料理の幅広がるやろなぁーと思う。分からん食材わんさかあったし。
サーブに付いてくれたお兄ちゃんも肩肘張りすぎず適度にフレンドリーで感じ良かった。全てシェアやったので、目の前で取り分けてくれるのがこれまた楽しい。QuailとDuckに至っては1つを2つに割ってのサーブやったので、奇数人数で行った場合は端数の1切れを多くサーブしてくれるのです(せこすぎ?)。
もっとクセが強いんかと思ってたけど、かなりお上品に修正されてて、おおー!っていう驚きはなくとも、シンプルにキッチリ美味しかったです。サービスも含めてコレだけの品数で100ドルは安いと思う。(奢りやからやーん!って突っ込みは抑えて抑えて…)特別なイベントに是非どうぞ。
GrandHyattの地下に位置してるので、ホテルのトイレで優雅におめかしして、ヒールに履き替えて参上しました。気分やら雰囲気を高めるそういうプロセスも含めて、背筋ちゃんと伸ばして行ける所に行くのも大事よなーとつくづく思う。一体過去に何度ロジャーとレストラン貯金をしようと誓ったことか…
Hyattのロビーのラウンジも感じよくて、ちょっと贅沢味わうのに中々良さそうでした。誰か一緒にプチSATCごっごしに行かへーん?
*Entree
Kingfish ceviche, smoky baba ghanoush and lambs lettuce, sugar-dried olives and hazelnuts
Veiled quail covered in leaves with chorizo-pine nut stuffing and mustard whipped feta
*Main
Grilled devilled lamb loin, beetroot, shankleesh cheese and whipped parsnip
スペシャルで鴨のパイ&キャベツのサラダ(甘酢っぽかった)
*Side
Warm potato salad, smoky paprika and almond tarator dressing
MoMo chilled tomato salad, tarragon, sumac and soft goat’s cheese
*Dessert
トップから時計周りでバニラ風味のAngelHairと何かのクリーム(←忘れた)、レモンタルトっぽい風味のクリームにかなり軽めのPastryとピスタチオシュガーでカバー、チョコレートタルト
更にセカンドでソルベと果物
最後はTurkish Delight、トリュフ諸々4種類
24日に無事仕事納めでしたが、今週はManager陣はランチだの何だのって会社におったりおらんかったり、既に休みに入ってるスタッフも多くて、あたしも漏れずに完璧油売りまくってました。
いやぁ、オーストラリアやから成せる技。ありがたやー。
そんな事公言しておきながらで申し訳ないのですが、一年の慰労を込めて会社の方にDinnerをご馳走になりました。好きなところを選んでイイとの事だったので、ほんまに遠慮無く思いっきり直球で攻めた結果、念願のMomoに連れて行って頂きました。
(写真撮ってこい!とのロジャーからのリサーチ指令もしっかり秘めて)
平日はアラカルトもあるけど、基本はシェア形式のDegustationです。
メニューの詳細は最後で。
感想は期待通り!しっかりきっちりって感じでした。今年行ったHighEnd系では一番やったかと。MiddleEasternツイストのスパイス&ハーブもかなり好みで、こっち系のスパイスとか食材をお勉強したら料理の幅広がるやろなぁーと思う。分からん食材わんさかあったし。
サーブに付いてくれたお兄ちゃんも肩肘張りすぎず適度にフレンドリーで感じ良かった。全てシェアやったので、目の前で取り分けてくれるのがこれまた楽しい。QuailとDuckに至っては1つを2つに割ってのサーブやったので、奇数人数で行った場合は端数の1切れを多くサーブしてくれるのです(せこすぎ?)。
もっとクセが強いんかと思ってたけど、かなりお上品に修正されてて、おおー!っていう驚きはなくとも、シンプルにキッチリ美味しかったです。サービスも含めてコレだけの品数で100ドルは安いと思う。(奢りやからやーん!って突っ込みは抑えて抑えて…)特別なイベントに是非どうぞ。
GrandHyattの地下に位置してるので、ホテルのトイレで優雅におめかしして、ヒールに履き替えて参上しました。気分やら雰囲気を高めるそういうプロセスも含めて、背筋ちゃんと伸ばして行ける所に行くのも大事よなーとつくづく思う。一体過去に何度ロジャーとレストラン貯金をしようと誓ったことか…
Hyattのロビーのラウンジも感じよくて、ちょっと贅沢味わうのに中々良さそうでした。誰か一緒にプチSATCごっごしに行かへーん?
*Entree
Kingfish ceviche, smoky baba ghanoush and lambs lettuce, sugar-dried olives and hazelnuts
Veiled quail covered in leaves with chorizo-pine nut stuffing and mustard whipped feta
*Main
Grilled devilled lamb loin, beetroot, shankleesh cheese and whipped parsnip
スペシャルで鴨のパイ&キャベツのサラダ(甘酢っぽかった)
*Side
Warm potato salad, smoky paprika and almond tarator dressing
MoMo chilled tomato salad, tarragon, sumac and soft goat’s cheese
*Dessert
トップから時計周りでバニラ風味のAngelHairと何かのクリーム(←忘れた)、レモンタルトっぽい風味のクリームにかなり軽めのPastryとピスタチオシュガーでカバー、チョコレートタルト
更にセカンドでソルベと果物
最後はTurkish Delight、トリュフ諸々4種類
08 December 2009
Santa Mail
日本にクリスマスカードやらプレゼントを送ろうと思って、
AustraliaPost(豪州郵政)のホームページ見てたら“サンタさんへの手紙”なるものを発見。

しかも50セントって安すぎやし!(日本にクリスマスカード送るより安いやん。)
そういえば小さい頃、母と少し歳の離れた姉が
サンタさんに手紙を書くとプレゼントと一緒に返事が来るという演出をしてくれてました。
返事はローマ字を筆記体にして書いてくれて、小さかったあたしは英語だと信じきっていたのです。
それを母と姉がスラスラと呼んで聞かせてくれて、
“お母さんとお姉ちゃん英語できんのかー!”って素直に思ってました。
末っ子はやっぱり可愛がられて育ったのねー。
あのサンタさんからの手紙まだどっかに残ってんのかな。
今度実家帰ったら聞いてみよー。
AustraliaPost(豪州郵政)のホームページ見てたら“サンタさんへの手紙”なるものを発見。
“Children can be a big help to Santa by correctly addressing their letters and posting them early so Santa has plenty of time to reply”(サンタさんが余裕を持ってお返事出せるように正しい住所を書いて早めに送ってね)北極のサンタの所に手紙を送ると返事が返ってくるらしい。
しかも50セントって安すぎやし!(日本にクリスマスカード送るより安いやん。)
そういえば小さい頃、母と少し歳の離れた姉が
サンタさんに手紙を書くとプレゼントと一緒に返事が来るという演出をしてくれてました。
返事はローマ字を筆記体にして書いてくれて、小さかったあたしは英語だと信じきっていたのです。
それを母と姉がスラスラと呼んで聞かせてくれて、
“お母さんとお姉ちゃん英語できんのかー!”って素直に思ってました。
末っ子はやっぱり可愛がられて育ったのねー。
あのサンタさんからの手紙まだどっかに残ってんのかな。
今度実家帰ったら聞いてみよー。
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