18 November 2008

Kobe Fugetsu-dou Gaufre

日本からいらっしゃたお客様のお土産で本日のおやつは神戸風月堂ゴーフル。

子供の頃から、ストロベリー風味が一番好き。
何て、素敵なチョイスなんだ。
喉がイィィィイィってなるくらい、チョコレートが甘い国では、日本の繊細な甘さの効いた洋菓子たまらなく旨いのである。






コーヒーで一服。しばし、めくるめく妄想にふける月曜の午後。
嗚呼、一週間始まりましたな。

02 November 2008

Sunday BBQ

南半球、メルボルンは春、もしくは初夏が到来。
イベントが少ない冬眠期間が開けて、意味無く浮き足立つこの雰囲気が好き。

壮絶な血と汗と涙の引っ越しを乗り越えて、このユニットに移ってきてから1年。
日がさんさんと差し込む、緑が見えるバルコニーが決め手だったこのユニット。
今年は友達を呼んでみようキャンペーンに乗り出し、BBQ大魔王と化す相方ロジャー。

とにかく友達を呼んで、BBQ。友達が来ようが来まいがBBQに次ぐBBQ。
出会う人々に“BBQやるから、うち来る?”攻撃。
帰り際には毎週やるからおいでよ、用事なくてもフラリおいでよ攻撃。
引きこもり系のはずだったのに、最近やたら社交的な相方。どうした、ロジャー。

で、2週間くらい前に友達カップルを誘ってのBBQをアップします。
タレに一晩漬け込んだ豚バラ、鶏ももは塩コショウ、サイドにキャベツのガーリックマヨネーズとベリージャムベースの甘酢漬けを2種類。
豚バラはChili past with soya bean oilとPlamSauceを5:3くらいで混ぜやすいようにお水を足して溶く。あとは豚バラの皮にタレが漬け込みやすいように切り目をいれて、手で丁寧に混ぜて一晩漬け込んで完了。

肝心の漬け込みのソースがあまりにもアジア系過ぎて日本語で分からない。
甘めでガーリックとチリがたっぷりな、かなり日本の焼肉屋的な味付けだったような。
























ちなみに先週末も、そして今晩もBBQだった。
夏始まったばっかりやのに、嫁はそろそろ飽きてまいりましたよ。

29 October 2008

Moving

もう放置しすぎて忘れられてるだろうな、あたしたちがブログもってるって事……
まぁ、自分達でも定かじゃないしな。

で、心機一転ブログ引っ越すことにしました。ページも衣替え。

“Stockholm Kafeteria”
爽やかなヘッダーのイメージとは裏腹に、個人的な野望と
欲望がドロッドロッなタイトルにしてみました。どんな野望と欲望がドロッドロッでこのタイトルに落ち着いたのかは、ぼちぼちお伝えします。
もしくは感じ取ってよ。

これからも、気長にご愛好の程よろしくお願いいたします。
















お気に入りの料理本専門の本屋さんにて。
ここに来ると、もう止まらない相方。



26 October 2008

Chicken & Duck Soup Stock (JPN)

English ed.<http://iamafoodlover.blogspot.com/2008/07/chicken-duck-soup-stock.html>

前 回の書き込みから既に一ヶ月以上、当初の宣言通りの見事に三日坊主化。なんだかんだとバタバタしてたここ数週間が過ぎ去り、冬の雨季シーズンに入ったメル ボルン、引きこもり生活が最適な季節となって参りました。って事で市場で買い物して、ゆっくり、ゆっくり時間をかけて料理しようやないかと相方となりまし た。

手始めにスープストックから作ろうとなり、鶏と鴨(頭付きで!)を丸ごと一羽購入。
た ぶん日本ではホールチキン、特に鴨は手に入れにくいかと思いますが、地元の商店街のお肉屋さんやら鶏肉屋さんへ行ったらスープ用の豚骨は安くで売ってるは ず。もしくは“奥の冷蔵庫から鶏丸ごと一羽持ってきてさばいて!”と強行に出ましょう。ロジャーによると“鶏丸ごと扱ってない鶏肉屋があるか!”との事な ので、奥に冷蔵庫らしきものが見えたら迷わず指差して叫ぶのです。

当然鶏のさばき方なんて知らんわたしは、うちの有難いプロに開いて頂きました。胸肉、もも肉、手羽、ドラムスティックを取り、残りはストックへ。鴨もドラムスティックを除いては同様なり。

大 きめのお鍋にお水をはって、ぶつ切りにした玉ねぎ、セロリ、にんじん、リーク(西洋ネギだそうです。すんごい太い白ネギみたいな感じで、炒めると玉ねぎみ たいな甘みが。白ネギで代用が効くと思います)、皮付きのままニンニク、生姜、ベイリーブ、黒胡椒の粒、ナツメグの実、そして、用意していた鶏さん、鴨さ んのガラを放りこんで34時間煮込みましょう。

ストックをとる段階で重要なのは
①アクをこまめに取って余分な脂を取り除く
②こまめに水を足す事です!

ゆっくりと煮込んだ後はしばらく休ませて、こしたら、透き通る黄金色のスープストックの完了です。

スープストックに使ったお野菜やらお肉は当然そのまま使えます。塩コショウしてオリーブオイルをタラーリとかけて頂いたり、お野菜ごとストックを別のお鍋に移してデミグラスソースにしたりしていただきました。

時間はかかるけど、出かける予定のない土曜の午後やら、料理の片手間でのんびり下ごしらえしてみて下さい。

次回は(いつになるのかは謎…)、このスープストック使った鴨料理ということで!

Chika